バレーボール男子決勝・城東対脇町 第3セット、城東の伊藤(中)がスパイクを決め24―22とする=小松島市立体育館

バスケットボール女子決勝・城南対富岡東 第2クオーター、シュートを放つ城南の四宮(右)=サンフラワードーム北島

 第58回徳島県高校総合体育大会(県教委、県高体連主催、徳島新聞社など後援)最終日は4日、各地で13競技があり、団体9競技で優勝校が決まった。

 

 

 バスケットボール女子は城南が初めて、男子は海部が12年ぶりに王座に就いた。バレーボール男子は城東、女子は城南が激戦を制した。サッカー男子は徳島市立が5連覇、女子の鳴門渦潮は6連覇を果たした。弓道女子は鳴門渦潮が初優勝し、男子は徳島市立が2年連続で制した。陸上は男女とも鳴門渦潮が2連覇。

 ハンドボール男子は徳島市立が3年連続、女子は城北が3年ぶりに栄冠を手にした。ライフル射撃の男子城南は22年ぶり、女子の城西は3年連続のV。ラグビー男子は城東が7度目、鳴門渦潮が2度目の優勝を飾った。登山は男女とも城ノ内が頂点に立った。