元気なあわっ子応援大使の委任状を受け取る小西選手(右)と藤原選手=県庁

 県教委は19日、県内小学生の体力や防犯意識の向上、生活習慣の改善を推進する「元気なあわっ子応援大使」に、サッカーJ2・徳島ヴォルティスの選手ら7人を任命した。今後、小学校での登下校時の見守り活動などに参加する。
  
 大使になったのは、リカルド・ロドリゲス監督と岩尾憲、渡大生、長谷川徹、藤原広太朗、小西雄大、ニコラ・ヴァシリェヴィッチの6選手。
 
 県庁であった就任式には藤原選手と小西選手が出席し、認定証を受け取った。藤原選手は「子どもたちの目標になれるように頑張りたい」と述べた。
 
 ヴォルティスの選手は以前から体育の授業で講師を務めるなどしており、子どもの健全育成により連携を強化するため大使に任命した。