鳴教大付対国府 7-5でダブルス戦を制した鳴教大付の北尾圭(左)・友竹組=大神子病院しあわせの里テニスセンター

 第71回徳島県中学校総合体育大会(県中体連、県教委、徳島新聞社主催)第7日は22日、徳島、鳴門の両市で6競技が行われ、テニスの男女団体で優勝校が決まった。男子は鳴教大付が3年連続3度目、女子は1校だけの出場だった城ノ内が2年連続4度目の栄冠に輝いた。軟式野球は阿南と鳴門二、サッカーは市場と南部がそれぞれ決勝に進んだ。競泳は男女16種目が行われ、女子200メートル背泳ぎで出張悠月(鳴教大付)が県中学新、大会新の2分21秒11をマークし、全国中学校体育大会(全中)出場を決めた。大会第8日の23日は、5競技の団体優勝校が決まる。