宮本編集局長から激励金を受け取る鳴門渦潮の松﨑主将(右端)=徳島新聞社

 7日開幕の第99回全国高校野球選手権に出場する鳴門渦潮高校野球部の松﨑健太主将(17)ら5人が31日、徳島新聞社を訪れ、9年ぶり7度目で現校名になってからは初となる夏の甲子園での健闘を誓った。

 松﨑主将と横岡隆幸副主将(18)、中田寛志校長、森恭仁監督、髙橋義典部長が来社。徳島新聞社の宮本正編集局長が「県民みんなが応援している。力を存分に発揮し、まずは1勝を果たしてほしい」と激励した。

 森監督は「実力を出すことができれば面白い打線」と自信をのぞかせ、松﨑主将は「一戦必勝で全力を出し切るのが目標。甲子園でのプレーを楽しみたい」と力強く抱負を述べた。

 この後、徳島大会でベンチ入りしていた20人が鳴門市役所を訪れ、泉理彦市長に出場のあいさつをした。