ナース姿でAEDの使い方を教えてもらう子ども=北島町のフジグラン北島

 日本赤十字社県支部は10日、活動を理解してもらう子ども向けイベント「赤十字わくわくひろば」を、北島町鯛浜のフジグラン北島で開いた。
 
 5月の「赤十字運動月間」に合わせて初めて行った。店舗1階の催事スペースに、AEDの体験や白衣の試着、日本赤十字社に関するクイズなど八つのコーナーを開設。買い物中の家族連れらが次々と訪れ、職員に教わりながら楽しんだ。
 
 白衣を着た山中麻里衣(まりい)さん(8)=川内南小3年=は「将来は看護師さんになりたい。AEDを使うのは難しかった」と笑顔で話した。