競技力向上を目指す高校バスケットボール。写真は今夏の県高校総体=5月26日、鳴門アミノバリューホール

 バスケットボールの2018年度徳島県高校リーグが10日、男子28チーム、女子22チームが参加して開幕し、47試合が行われた。高校世代のリーグ発足は四国では初めて。

 リーグは12月16日まで延べ5日間行われる。男女とも1月の新人大会の成績により3部に分け、1、2部は男女各8チーム、3部は男子12チーム、女子6チームで争う。全日程を終えた時点で1、2部の最下位が2、3部の1位と入れ替わり来季を戦う。

 同リーグは日本協会が進める世代別の育成プログラムに基づき、県協会が本年度から導入。公式試合を一定数確保することで競技力向上や競技人口の拡大を目指す。