ロシアでのキャンプ地カザンへの出発を前に、事前合宿の宿舎スタッフと記念写真に納まるサッカー日本代表の西野監督(前列左端)と選手ら=13日、オーストリア・ゼーフェルト(共同)

 【ゼーフェルト(オーストリア)共同】サッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会に出場する日本代表は13日、オーストリアでの事前合宿を打ち上げ、ゼーフェルトの宿舎からロシアでのキャンプ地となるカザンへ出発した。19日に迫るコロンビアとの1次リーグH組初戦に備える。

 12日の国際親善試合でパラグアイを4―2で破り、就任後初勝利を挙げた西野監督は「チームの成長を感じるところもある。高いレベルでいろいろな選択をできるので、非常にわくわくする」と心境を話した。

 主将の長谷部は「ロシアに着いたら、本当に初戦にフォーカスしてやっていきたい」と意気込んだ。