ゴーヤーの苗を植える鳴門西小児童=鳴門市鳴門町の同小

 鳴門市鳴門町高島の鳴門西小学校で、4年生59人が「緑のカーテン」となるゴーヤーの苗を植えた。

 児童は、地元のNPO法人・ボランティア鳴門西のメンバー4人の指導を受けて作業。プランターの土に小さな穴を掘り、1人1株ずつ丁寧に苗を植えていった。

 プランターの上方部に、成長したゴーヤーのつるをはわせるためのネットも設置。7月には、緑のカーテンが校舎1階の教室外壁を覆い、涼しげな環境で授業が受けられる。

 西條絆さん(9)は「しっかり育つように、水やりなどを頑張りたい」と話していた。