採用担当者から説明を受ける参加者=徳島新聞社

 2016年の新卒予定者と卒業後3年以内の既卒者を対象にした就職ガイダンス(徳島新聞社主催)が6日、徳島市の同社であり、大学生や専門学校生ら約50人が参加した。

 県内に本社や事業所を置く12企業・団体がブースを開設した。参加した学生らは、採用担当者から業務内容や待遇、選考方法などの説明を受け、真剣な表情で聞き入った。

 製造業志望で、Uターン就職を考えている岡山理科大大学院2年の森本真弘さん(23)=徳島市出身=は「やる気のある人材を求めている、と複数の企業からアドバイスを受けた。今後の活動に生かしたい」と話した。

 ガイダンスに先立ち、コミュニケーション術を学ぶセミナーもあった。