徳島対山口 前半19分、先制ゴールを決める石井=鳴門ポカリスエットスタジアム

サッカーJ2徳島ヴォルティスは16日、鳴門ポカリスエットスタジアムでレノファ山口と対戦。両チームが激しく攻め合う見応えある戦いを繰り広げ、1-1で前半を終えた。19分に、左サイドのコーナーキックを短くつなぎ、石井秀典が頭で合わせて先制した。42分に、中盤で山口にボールを奪われ、ゴール前に持ち込まれた。GK梶川裕嗣がシュートを一度は防いだが、こぼれ球を蹴り込まれ、追い付かれた。徳島は、山﨑凌吾のシュートなどで反撃したが、勝ち越せず、後半へ突入した。