四国4県の高校総体を勝ち抜いた代表が争う四国高校選手権の第2日は20日、4県で26競技が行われた。全国総体の予選を兼ねた6競技のうち、陸上では男子円盤投げで幸長慎一(生光学園)が55㍍54の大会新をマークして優勝するなど、徳島県勢は男女8種目で延べ22人が6位内に入り、全国切符を獲得した。ホッケー男子の阿南工は1回戦で快勝して決勝に進出。女子の阿波西は第2代表決定戦に回った。サッカー女子の鳴門渦潮は決勝に勝ち進んだ。このほかの競技では、ライフル射撃の男子ビームで城西が2年ぶり5度目の栄冠を獲得し、女子エアでも城西が6年連続7度目の優勝を果たした。第3日の21日は28競技があり、徳島県内では6競技が行われる。