溺れた人の救助訓練をする監視員(左)=徳島市のJAバンクちょきんぎょプール

 徳島市庄町1のJAバンクちょきんぎょプールで25日、監視員に対する水難救助訓練があった。

 プールを運営する県スポーツ振興財団蔵本事務所が主催した。プール営業期間中、臨時職員として監視に当たる9人が参加。市西消防署員の指導で、溺れている人にロープを投げ渡す方法やプールサイドへの引き上げ方などを学び、救出の手順を確認した。
 
 監視員4年目の徳島市名東町2、塗装業紀本哲司さん(56)は「万が一に備え、迅速に救助できるように日々訓練を積み重ねたい」と話していた。
 
 同プールの営業は7月1日から9月10日まで。