テレビ東京系ドラマ24『GIVER 復讐の贈与者』第1話(7月13日)より。主演の吉沢亮(C)「GIVER 復讐の贈与者」製作委員会

 俳優の吉沢亮が主演するテレビ東京系ドラマ24『GIVER 復讐の贈与者』(7月13日スタート、毎週金曜 深0:12~ ※初回は深0:17~)のオープニング(OP)テーマ曲とエンディング(ED)テーマ曲が発表された。

【写真】オープニング&エンディングテーマ曲のアーティスト

 OP曲は、メタルコアバンド・Crossfaithの「Catastrophe」。初めてドラマのOPを手掛ける。ED曲は、ロックバンド・NICO Touches the Wallsの「VIBRIO VULNIFICUS」。主演の吉沢は、両曲を聴いた感想を「どちらの曲もかなりハードで、『GIVER』の世界観を盛り上げてくれること間違いなしです。劇中の要所要所でこの曲たちがかかるかもと思うとゾクゾクします。まずは1話をお楽しみに!」とコメントを寄せている。

 同ドラマは、日野草氏の『GIVER 復讐の贈与者』シリーズ(角川文庫)を原作とする新感覚リベンジミステリー。復讐をテーマにして、復讐する側、復讐される側の人間模様を巧みに描きながら、毎回驚きのラストを迎える短編小説群を、小林勇貴氏をメイン監督に迎えて、スタイリッシュでノワールな新しい作品として初めて映像化していく。

 CrossfaithのKoieは「俺たちの激しい世界観を受け入れてくれた制作者の方々に感謝です。GIVERと相まった時に『Catastrophe』がどう響くのかとても楽しみです!」。NICO Touches the Wallsの光村龍哉(Vo、Gt)は「『VIBRIO VULNIFICUS』。検索するとグロいので、とにかく曲だけ聴いてください。『死ぬほど』かっこいい曲ができました!」と、それぞれコメントを寄せている。


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