海上は波が高く、前日の雨の影響で河川は増水し釣り人が少なかった。週末には減水してサオが出せる河川もあるが、天気も崩れる予報なので安全第一で楽しみたい。

 [友釣り]<海部川>21日、本流は増水し濁りがあったが、支流の相川谷では10時から濁りが薄くなり、地元の人が7時間サオを出し12~19センチのアユ32匹。

 [船釣り]<牟岐沖>21日、沖アミを餌にフカセ釣りで、50~60センチのカツオ14匹と40センチ前後のマルソウダ3匹。手返しを早くするために道糸8号ハリス10号を使ったが、大型が掛かり数回バラシがあった。

 [磯]<大島>21日、上り潮で水温23度。底物仕掛けで港回りのノコギリ地で33センチのイシガキダイ1匹。裏回りのタキで39~45センチのイシダイ3匹。桃ノ木でも40~52センチを3匹。

 <愛媛・中泊>21日、北寄りの風が強く前日からのうねりがあった。小地島の高場で徳島市の2人がボイル沖アミを餌にウキ下4ヒロ前後で28~35センチのイサギ26匹と25~30センチの本ハゲ7匹、40センチのヒラスズキ1匹。別の人はカゴ仕掛けとフカセ仕掛けで35~40センチのイサギ12匹。夕釣りでは同所で主にフカセ仕掛けで狙い同型を18匹。数は未確認だが大三角周辺で45センチ前後の尾長グレが上がっていた。

 [イカダ]<由岐>21日、水温21・9度。25~31センチの本ハゲ20匹と32センチのアイゴ、45センチのチヌを各1匹。30センチ前後のカンパチ2匹。

 [波止]<小松島港沖ノ一文字>21日、イガイを餌に落とし込みで42センチ前後のチヌ2匹。

 <和田島港>21日、12時半から5時間、阿南黒潮会の2人が沖アミと加工沖アミをローテーションしハリス1号チヌバリ2号でウキ下2~2ヒロ半を探り25~48センチのチヌ10匹。餌取りのサバとマメアジが多く釣りづらかった。

 <和田島大手海岸>21日、早朝から4時間、赤アミを餌にサビキ仕掛けで6~8センチのマメアジ500匹余り。(県釣連盟報道部)