開会式で選手宣誓する浦庄の池本主将=午前8時40分、徳島市の吉野川南岸グラウンド

 第56回徳島新聞社こども野球のつどい(県軟式野球連盟、県スポーツ少年団、徳島新聞社主催)が11日、徳島市の吉野川南岸グラウンドで開幕した。27日までの計9日間、県内の122チームが熱戦を展開する。
 
 午前8時半から開会式があり、23チームの約350人が参加。助任ホークス(徳島市)の高橋峻平主将(10)=城東小5年=が優勝旗を返還した後、浦庄(石井町)の池本享士郎主将(11)=浦庄小6年=が「支えてくれる家族や監督、コーチ、地域の人への感謝を胸に、仲間と最後の一球まで全力でプレーします」と選手宣誓した。
 
 午前9時20分から1回戦が始まり、正午時点で松茂、富岡(阿南市)、高志(上板町)、八幡(阿波市)、助任ホークス(徳島市)が初戦を突破した。
 
 決勝は27日午前10時から徳島市庄町1のJAバンク徳島スタジアムで行われる。