SUPを楽しむ児童=美馬市脇町の江原南小

 美馬市脇町の江原南小学校で、水上スポーツの「スタンドアップパドルボード(SUP)」を体験する授業があり、5、6年生の92人が楽しんだ。

 SUPは水面に浮かべた長さ約3・5メートル、幅約85センチのボードに立ち、パドルを使って水上を漕ぎ進むスポーツ。

 児童は日本協会公認インストラクターの源純夏さん(36)と南里尚志さん(50)から操作のこつを教わった後、同校プールで挑戦。時折転覆しながらも、楽しそうに水上を進んでいた。

 木下菖さん(12)と井上心美さん(11)=いずれも6年=は「乗れるかどうか不安だったけど、すいすい進めて自信になった。またやってみたい」と話していた。