徳島市が導入するごみ分別アプリ「さんあ~る」のリーフレット

 徳島市は、市民向けごみ分別促進アプリの配信を7月1日から始める。スマートフォンなどでごみの出し方や収集日が確認できる。

 「生ごみは水を切ってポリ袋に入れる」といった出し方のほか、約1800種類の品名から「燃やせないごみ」「プラスチック製容器包装」など分別区分が確認できる。収集日程表も掲載。ごみ出し日の通知が事前に届く機能もある。

 アプリは無料だが通信料が必要。インターネット上の各ストアからスマートフォンやタブレット端末にダウンロードする。

 モバイル事業などを手掛けるディライトシステム(大阪市)が開発。市の負担は導入費5万4000円と、サーバー使用料が月額1万800円。