予選最終日を首位通過した吉野川市Aでチームトップの72で回った明石=四国CC

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 ゴルフの第46回徳島新聞社杯郡市対抗大会予選ラウンドの最終日は28日、美馬市穴吹町の四国カントリークラブ(パー72)で行われ、参加8市7郡48チームのうち、7市4郡の22チームが熱戦を繰り広げた。トップ通過した吉野川市Aなど上位11チームが7月26日の決勝ラウンドに進んだ。

 吉野川市Aは、明石がパープレーの72で引っ張り、8人中7人が70台をマーク。2位に7打差をつけた。2位の徳島南部Aはベテラン安芸や福島の73を筆頭に7人が70台でラウンド。3位の三好郡Aは6人が70台と安定したゴルフを展開した。

 4位に三好市A、5位に徳島城西Aが入り、6位阿南市C、7位阿波東部、8位板野中央A、9位阿波西A、10位オール板野Aと続いた。11位には名西郡中央が滑り込んだ。一般男子は6400ヤード、男子70歳以上は5700ヤード、女子は5000ヤードで行われた。

 決勝ラウンドには、この日勝ち上がった11チームと、27日の予選ラウンドを突破した13チームの計24チームが進出。予選のスコアは加算せず、18ホールストロークプレーで優勝を争う。

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