1日、県内の主だった河川では先日からの雨の影響で平水よりも30~50センチほど増水している。また、濁りもあり友釣りには不向きなため釣り人も少なく釣果はほとんどなかった。状況が良くなれば期待できるだろう。

 [波止]<津田沖ノ一文字>1日、イガイを餌に落とし込み釣りでコーナー周辺を探り歩き43~49センチのチヌ4匹。

 [磯]<大島>1日、水温22・4~23度。潮は下り。港回りのハエで55センチのマダイ1匹。フンドシで32センチのイサギ1匹。底物狙いがクジラで37~46センチのイシダイ3匹。電気で51センチのイシダイ1匹。30日は、水温22・4度で潮は下り。フンドシで30~35センチのイサギ7匹。桃ノ木で30~37センチのイサギ15匹。別の人が底物狙いで35センチのイシダイと同型のイシガキダイを各1匹。

 <高知・甲浦>1日、千畳バエでバフンウニを餌に35・5センチのイシダイ1匹と30センチのイシガキダイ4匹。

 [イカダ]<ウチノ海>1日、強い南風。中央付近のヤカタで沖アミを餌に三好市の人が25~55センチのマダイ7匹。別のヤカタで25~50センチのマダイ4匹。カカリ釣りで36センチのチヌ1匹。各ヤカタではサビキ釣りで数は未確認ながら15~20センチのサバや7センチ前後のアジが多く釣れていた。周辺では25~30センチのサヨリが回遊しており専門に狙えば面白そうだ。

 [投げ釣り]<小松島港>1日、潮の濁りは前日より強かった。南防で12時から3時間、チロリとアオイソメ、イシゴカイを餌に40・5センチのキビレ1匹。30日も8時から7時間、マムシなどを餌に38~41センチを3匹。

 [船釣り]<由岐沖>30日、数隻が仕立船で出掛け、50~55センチのカツオを各15~20匹。

 <牟岐沖>1日、水温22・3~22・4度で潮は下り。55センチ前後のカツオを、2人が合わせて10匹。別の船は午前中2人で19匹と35、35センチのイサギ2匹。午後から2人で5匹と30~41センチのイサギ22匹、40~45センチのゴマサバ3匹と32~35センチのヒラソウダ18匹。30日は55センチ前後のカツオがよく釣れ2人で29匹と33~35センチのイサギ6匹。出船から午前8時までの釣果。(県釣連盟報道部)