力強く選手宣誓するピソセレーザの前田主将=午前9時35分、徳島市球技場

 第42回徳島県サッカー少年団大会(県サッカー協会、徳島新聞社、四国放送、県スポーツ少年団主催)が22日、徳島市球技場で開幕した。少年の部98チーム、少女の部3チームの計101チームが29日までの計6日間、頂点を目指して熱戦を繰り広げる。

 午前9時20分から開会式があり、50チームの約500人が参加した。前回優勝した田宮ビクトリー(徳島市)の中角海音主将(11)=千松小6年=が優勝旗を返還。ピソセレーザ(那賀町)の前田結斗主将(11)=桜谷小6年=が「感謝の気持ちを胸に、一生に一度のこの夏が最高の思い出になるよう全力でプレーすることを誓います」と選手宣誓した。

 午前10時から少年の部1回戦が始まり、正午までに長生(阿南市)徳島健美堂(藍住町)鳴門第一などが初戦を突破した。