ふるさと納税をPRするパネルを制作する学生=鳴門市大麻町の「道の駅第九の里」

 徳島大の学生8人が、鳴門市大麻町の「道の駅第九の里」で同市のふるさと納税をPRした。
 
 学生は8月中下旬の5日間かけ、「ふるさと納税してみんで?」のせりふと、市のマスコットキャラクター「うずしおくん・うずひめちゃん」をデザインした1・5メートル四方のパネルを作った。観光客らにマスキングテープを貼って色を付けてもらい、完成させた。
 
 総合科学部3年の笠井明日香さん(20)=阿波市土成町秋月=は「ふるさと納税の意義や特典の魅力を多くの人に知ってもらえたら」と話した。
 
 活動は同大と道の駅、国土交通省徳島河川国道事務所の連携事業の一環。