J2徳島ヴォルティスは20日、香川県丸亀市のPikaraスタジアムで讃岐と戦い、1-0で勝って3試合ぶりの白星を挙げた。通算成績は10勝11分け11敗の勝ち点41となった。
 試合は互いに守備を固めながら、徳島はサイド攻撃、讃岐は縦に速いカウンターで攻撃の形をつくる展開。0-0で折り返した後半は、次第に運動量が落ちた讃岐はなかなかカウンターを仕掛けられなくなり、徳島が攻め込む時間が増えた。42分、徳島は内田の右CKをのこぼれ球を長谷川悠が折り返し、ゴール正面にいた冨田が頭で合わせて決勝点を奪った。このカードは今季、隣県同士のダービーマッチ「東四国クラシコ」と銘打たれ、6月の対戦では2-2で引き分けており、これで徳島の1勝1分けとなった。


徳島ヴォルティス 1-0 カマタマーレ讃岐
       前半0-0
       後半1-0
▽得点者【徳】後半42分 冨田