第100回全国高校野球選手権記念徳島大会は12日、31チームが参加して鳴門オロナミンC球場で開幕した。第1試合は城南が14―0で小松島西に五回コールド勝ち。第2試合は阿波が8―0の八回コールドで小松島を下した。

 開幕戦に先立ち優勝旗返還式が行われ、2連覇を狙う鳴門渦潮の藤井祐輔主将(18)が優勝旗を返還。県高野連の永松宜洋会長が開会を宣言した後、藤井主将が選手宣誓をした。

 大会は26日までの延べ13日間。決勝は26日午後1時半からあり、全国選手権(8月5日から17日間・甲子園)に出場する代表校が決まる。

 第1試合 城南×小松島西(12時10分)
鳴門オロナミンC球場(1回戦)
 
城  南         14
小松島西        
      (五回コールドゲーム)

 

 第2試合 阿波×小松島(14時10分)
鳴門オロナミンC球場(1回戦)
  1 2 3 4 5 6 7 8 9
阿 波  
小松島  
      (八回コールドゲーム)