供養される中古の眼鏡=鳴門市の葛城神社

 「メガネの日」の1日、目の神様・葛城一言主神を祭る鳴門市北灘町の葛城神社で、使われなくなった古い眼鏡を供養する法要があった。

 県めがね商連合会の竹田保世会長ら16人が出席。神社境内の会堂に祭壇が設けられ、顧客から寄せられた中古眼鏡約500個が供養された。

 眼鏡供養は連合会が毎年10月1日に行っていて今年で17回目。2008年から中古眼鏡をタイの農山村に贈る活動も続けており、集まった眼鏡のうち、使えるものは老眼鏡レンズなどに交換後、現地に贈る。