第100回全国高校野球選手権記念徳島大会第7日は18日、鳴門オロナミンC球場で2回戦2試合を行い、鳴門、徳島科学技術がベスト8入りした。第1試合では、第1シードの鳴門が、城南との打撃戦を制し、14-13で九回サヨナラ勝ち。第2試合は、序盤にリードを奪った徳島科学技術が、阿波の終盤の反撃をかわし7-4で下した。大会第8日は19日に同球場で、鳴門渦潮-城北、徳島商-池田辻の2回戦2試合が行われる。

 第1試合 鳴門×城南(12時10分)    
鳴門オロナミンC球場(2回戦)
 
城南 13
鳴門 1X 14

 

 第2試合 阿波×徳島科技(14時10分)
鳴門オロナミンC球場(2回戦)
    1 2 3 4 5 6 7 8 9
阿波
徳島科技 X