ラッキョウ畑周辺を散策する家族連れら=鳴門市の大毛島

 鳴門市の大毛島で3日、特産のラッキョウをPRする「鳴門らっきょの花まつり」(JA徳島北・大毛島ブランド確立協議会主催)があり、大勢の親子連れらでにぎわった。

 来場者は、ラッキョウ畑に沿って設けられた約3キロの散策コースを巡り、一面に咲く小さな薄紫色の花を観賞した。コースの途中では、ラッキョウのサラダやレンコン茶が振る舞われたほか、芋掘り体験もあり、思い思いに楽しんでいた。

 花まつりは今年で15回目。ラッキョウの花の見頃は今月中旬まで。