白熱した取組を繰り広げる子ども=鳴門市撫養町木津の金刀比羅神社

 鳴門市撫養町木津の金刀比羅神社で7日、恒例の「わんぱくこんぴら相撲大会」(市相撲連盟など主催)があり、子ども力士が熱戦を繰り広げた。

 幼稚園児や小学生約110人が参加し、江戸時代に築かれた境内の相撲場で、学年別の個人戦と団体戦を行った。行司の掛け声を合図に元気いっぱいの取組を見せ、詰め掛けた保護者や住民ら約380人が「押せ押せ」「頑張れ」と大きな声援を送っていた。

 個人戦幼稚園児の部で優勝した山崎倫ちゃん(6)=撫養幼稚園=は「相手は強かったけど、勝てて良かった」と笑顔で話した。