電飾が施されたクリスマスツリーと高さ約20メートルの「美びビツリー」=鳴門市鳴門町の大塚国際美術館

 鳴門市鳴門町の大塚国際美術館の地下3階センターホールに17日、青、ピンクなど9色のLED電飾が施されたクリスマスツリー7本が登場した。展示は12月27日まで。

 ツリーの高さは2~3メートルで、森のような雰囲気。ツリーとツリーの間には、来場者がくつろいで電飾を楽しめるように、テーブルと椅子のセットを配置している。

 9色808本の綿糸を使って7月に製作された巨大な「美びビツリー」(高さ約20メートル)の下部もLEDでライトアップされ、華やかなクリスマス仕様になっている。電飾に使われたたLEDは、全部で5700個。

 美術館では12月19~27日(21日は休館)にクリスマスイベントとして、美しい冬景色が描かれた名画などを巡る「ロマンティック絵道」(毎週金土日曜の午後2時から)を催す。20日は徳島少年少女合唱団のコンサートもある。