5日開幕の第100回全国高校野球選手権大会に出場する鳴門高校野球部が2日午前、甲子園へ向けて出発した。

 鳴門市の同校で出発式があり、保護者や生徒ら約100人が参加。山村啓治校長が「思う存分楽しみ、思う存分暴れてきてください」と激励し、三浦光翔主将(17)が「夢の舞台で精いっぱい戦います」と健闘を誓った=写真。

 午後4時から大阪市で組み合わせ抽選会があり、対戦相手が決まる。