平均台の演技後、ガッツポーズをする日体大荏原・畠田=静岡県草薙総合運動場体育館

 全国高校総合体育大会(インターハイ)第6日は6日、三重県伊勢市の三重交通Gスポーツの杜伊勢などで16競技が行われた。徳島県勢は9競技に出場。陸上の男子砲丸投げで三田穂貴(生光学園)が16メートル36で6位に入り、円盤投げとの2種目入賞を果たした。ソフトテニス男子団体のつるぎは初戦の2回戦で地元の三重に0―3で敗れた。体操の女子個人総合決勝は、父親が鳴門市出身で、世界選手権(10~11月・ドーハ)代表候補の畠田瞳(東京・日体大荏原)が58・750点で初優勝し種目別の段違い平行棒と床運動も制した。

陸上男子1600メートルリレー決勝では鳴門一中出身の野口航平が第2走者で出場した洛南(京都)が5位に入った。第7日の7日はサッカー男子、バドミントン、卓球の3競技に県勢が出場する。