徳島市立対鳴門 前半8分、鳴門の中尾(左端)が先制シュートを決める=徳島スポーツビレッジ

 サッカーの第70回徳島県高校新人大会最終日は7日、徳島スポーツビレッジで決勝を行い、延長前半に1点を勝ち越した鳴門が2-1で徳島市立を振り切り、2年連続4度目の優勝を果たした。
 
 鳴門2-1徳島市立
 
 [評]鳴門の決定力が上回った。前半8分、川添のパスを受けた中尾がループシュートを決めて先制。1-1で迎えた延長前半3分にはロングボールを川添が頭でつなぎ、中尾が決勝ゴールを奪った。徳島市立は鳴門より4本多いシュート13本を放ったが、後半終了間際のPKによる1点にとどまった。