ゴルフの第39回徳島県アマチュア選手権最終日は23日、鳴門カントリークラブ(6693ヤード、パー72)で行われ、単独トップでスタートした尾崎竜二(阿南)が2日間通算1アンダーの143で9年ぶり2度目の優勝を果たした。
 
 3打差の2位には植本健介(阿南)と亀代順哉(阿南)が並び、4位に杉原大河(グランディ)と古林敬介(レオマ)が入った。
 
 初日3アンダーの尾崎は前半アウトを4オーバーと苦戦し、一時は首位を明け渡したが、後半インに4バーディー、2ボギーの2アンダーと巻き返した。
 
 シード選手を除く33位タイまでに四国アマチュア選手権(6月3~6日・高松グランドカントリークラブ鹿庭コース)の出場権が与えられた。