ゴルフの第35回四国アマチュア選手権は3日、香川県三木町の高松グランドCC(6786ヤード、パー72)に161人が参加して開幕した。第1ラウンド(18ホール)を行い、昨年優勝した徳島県の亀代順哉(阿南)と板東篤司(月の宮)は2アンダーの70で、首位と6打差の5位タイで発進した。

 大会は4日間、計72ホールで争われ、4日の第2ラウンド終了時点で100位タイまでが5、6の両日に行われる決勝ラウンドに進む。上位10人が日本アマチュア選手権(7月8~13日・兵庫県廣野GCほか)に出場する。