阿波踊りを披露する徳島インディゴソックスの選手ら=徳島市役所前演舞場

 四国アイランドリーグplusの徳島インディゴソックスが15日、徳島市の阿波踊りに参加した。

 踊りに先立ち、徳島県住みます芸人で、球団の応援選手兼スタジアムDJを務める中山女子短期大学が、手足の動かし方など踊りの基本を指導。選手は動きを確認した後、徳島市役所前演舞場に踊り込んだ。

 石井貴監督や垂井佑樹主将ら35人は、達粋連(阿南市)のサポートを受けて演舞場に登場。雨にも負けず力強い踊りを披露し、垂井主将は「日本一目指して頑張っています。応援よろしくお願いします」と観客に呼び掛けた。

 雨が降り続いたため、選手の体調を考慮し、予定していた元町演舞場での踊りは中止となった。

 中継ぎで活躍している2年目の伊藤克投手は「最高に楽しかった。後期は好調でこの勢いで優勝したい。ぜひスタジアムに足を運んで応援お願いします」と話した。

 徳島は、7連勝中で後期の首位を走っている。次の試合は、17日午後6時からのホームゲームで、JAバンク徳島スタジアムで香川と対戦する。