第55回徳島県高校総合体育大会(県教委、県高体連主催、徳島新聞社など後援)第2日の6日は23競技があり、陸上の男子円盤投げで、幸長慎一(生光学園)が自己の持つ日本高校記録を1メートル62上回る56メートル42をマークして優勝した。団体8競技で優勝校が決まり、剣道の男子は阿南工が2年ぶり12度目、女子は富岡東が2年連続30度目の頂点に立った。レスリング男子は穴吹が3年連続31度目の栄冠を獲得した。柔道男子では阿波が3連覇、女子の徳島北は8連覇を達成した。ソフトテニスは徳島科技が初の王座に就き、女子は脇町が9年連続14度目のV。テニスは城南がアベック優勝を果たし、ウエートリフティングはつるぎが初優勝を飾った。第3日の7日は陸上、水泳など27競技が行われる。