ベストグロスの67で回り、徳島城南Aの首位での予選通過に貢献した坂田=徳島カントリー倶楽部月の宮コース

 ゴルフの第43回徳島新聞社杯郡市対抗大会は10日、徳島カントリー倶楽部月の宮コース(パー72)で15郡市41チームが参加して開幕した。予選1日目は7市5郡の20チームが熱戦を展開し、トップ通過の徳島城南Aなど上位10チームが7月2日の決勝ラウンドに進んだ。
 
 徳島城南Aは、坂田主将がベストグロスの67で引っ張り、8人中4人が70台をマーク。上位7人の合計スコアを535とした。小松島Aが10打差で2位。3位には1打差で三好郡Aが続いた。
 
 3連覇を目指す徳島城東は振るわず4位。混戦となった5~7位は徳島東部A、名西郡、阿南市Bの順。8位以下は三好市B、徳島城西B、勝浦郡が入った。一般男子は6478ヤード、男子70歳以上は5984ヤード、女子は5784ヤードで競った。
 
 2日目の11日は7市4郡の21チームが予選ラウンドを行い、決勝ラウンド進出の残り10チームを争う。