ベストグロスの70で回り、吉野川東部の予選首位通過に貢献した寺山=徳島カントリー倶楽部月の宮コース

 ゴルフの第43回徳島新聞社杯郡市対抗大会第2日は11日、徳島カントリー倶楽部月の宮コース(パー72)で参加15郡市41チームのうち、残り7市4郡の21チームによる予選ラウンドを行った。トップ通過の吉野川東部など上位10チームが7月2日の決勝ラウンドに進んだ。

 吉野川東部はベストグロスの70で回った寺山を筆頭に6人が70台をマーク。上位7人の合計スコアを534とし、2位に18打差をつけた。

 古林がチームベストの71で引っ張った三好市Aが2位に入り、3位徳島南部、4位板野東部A、5位板野西部、6位鳴門Aまでが10打差以内にひしめく混戦となった。

 阿波西Aと阿波東部が7、8位とそろって予選を通過。9位に美馬市Aが入り、10位には阿南市Cが滑り込んだ。一般男子は6478ヤード、男子70歳以上は5984ヤード、女子は5784ヤードで競った。

 この日勝ち上がった10チームと10日の予選ラウンドを突破した10チームの計20チームが決勝に進出。予選スコアは加算せず、18ホールストロークプレーで優勝を争う。