開会式で選手宣誓する八幡の松永主将=午前9時15分、鳴門市の鳴門アミノバリューホール

 第9回徳島新聞社杯兼第37回県ミニバスケットボール選手権(県バスケットボール協会、徳島新聞社主催)が4日午前、鳴門市の鳴門アミノバリューホールで開幕した。男子39チーム、女子36チームの計75チームが出場し、栄冠を目指して熱戦を繰り広げる。日程は4、5、11、12日の計4日間。

 午前9時10分からの開会式には、男女30チームの350人が参加。八幡(阿波市)の松永琉輝吾(るきあ)主将(12)=大俣小6年=が「仲間を信じ、自分を信じ、一戦一戦を全力でプレーする」と選手宣誓した。

 試合は午前9時半に始まった。初日は男子11試合、女子10試合の計21試合がある。決勝は男女とも、12日に藍住町民体育館で行われる。

 ◆主管=県ミニバスケットボール連盟、特別協賛=大塚製薬