男子2回戦・加茂名南対羽ノ浦 シュートを放つ加茂名南の大杉拓海主将(中央)=鳴門アミノバリューホール

 第9回徳島新聞社杯兼第37回県ミニバスケットボール選手権(県バスケットボール協会、徳島新聞社主催)が4日、鳴門市の鳴門アミノバリューホールで開幕した。初日は男子1、2回戦11試合と女子1、2回戦10試合の計21試合があり、男子はシードの見能林(阿南市)と撫養(鳴門市)、女子は昨年準優勝の加茂名南(徳島市)などが順当に勝ち上がった。一方、選手数が規定の10人に満たないチームも多く、全21試合中7試合が参考試合となった。第2日の5日は、藍住町民体育館と北島町のサンフラワードーム北島の2会場で男子1、2回戦12試合と女子1、2回戦10試合の計22試合を行う。(主管=県ミニバスケットボール連盟、特別協賛=大塚製薬)