飯泉知事(左)から表彰状を受け取る福永投手=県庁

 四国4県の知事が表彰する四国アイランドリーグplusの前期優秀選手(チームMVP)に選ばれた徳島インディゴソックスの福永春吾投手(21)の表彰式が16日、徳島県庁であった。
 
 飯泉嘉門知事が、表彰状と副賞の阿波ポークを手渡した。福永投手は「一試合一試合の積み重ねが受賞につながったと思う。後期も結果を出し、逆転優勝を目指して頑張りたい」と意気込みを語った。
 
 福永投手は大阪府出身。入団1年目となる今季の前期は8試合に登板し、65回3分の1を投げ、リーグ最多の71三振を奪った。