男子1回戦・城東対鳥取東 第3クオーター、城東の西山(右から2人目)がシュートを決め64-51とする=京都市ハンナリーズアリーナ

 全国高校総体(インターハイ)第2日は29日、和歌山県紀三井寺競技場などで7競技が行われた。徳島県勢は、バスケットボール男子の城東が102-70で鳥取東に大勝し1回戦を突破。女子の城北は1回戦で姿を消した。女子バレーボールの城南はグループ予選を突破できず、なぎなたの鳴門、相撲の板野も決勝トーナメント進出を逃した。ボクシングは4階級に県勢が登場し、フライ級の西條翔真(吉野川)がTKO勝ちで2回戦に駒を進めた。ソフトテニスは男子個人戦が行われ、秋山・板東組(つるぎ)が4回戦を突破してベスト32入りを決めた。相撲の個人決勝は城山聖羅(石川・金沢工)が寄り倒しで田中大介(愛媛・野村)を退け、2年で初優勝した昨年に続いて高校横綱に輝いた。