徳島対ソフトバンク3軍 徳島8回2死二塁、宮下が左翼線適時打を放ち、6-5と勝ち越す=JAバンク徳島スタジアム

 徳島インディゴソックスは6日、JAバンク徳島スタジアムでソフトバンク3軍と交流戦を行い、6-5で逆転勝ちした。通算成績は13勝11敗3分け。首位愛媛の試合は雨天中止となり、徳島とのゲーム差は3・5に縮まった。愛媛の後期優勝マジックは6のまま変わらない。この試合は徳島新聞販売店会が協賛し、特別入場券を持参した人は、入場料10円で観戦した。

 もう1試合は高知が11-6で香川を下した。

 [評]徳島は終盤の集中打が光った。4-5の八回、1死からトモの中越え三塁打と井生の左翼線二塁打で同点に追い付くと、2死二塁から宮下の左翼線適時打で勝ち越した。九回は3番手橋本隼が1死二塁のピンチを招いたが、後続を打ち取り今季2勝目を挙げた。