四国アイランドリーグplus(IL)の徳島インディゴソックスは18日、松山市のマドンナスタジアムで愛媛と戦い、6-2で勝って最終戦を白星で締めくくった。ILは後期全日程を終え、徳島の通算成績は17勝14敗3分けの2位。今シーズンは前期も3位に終わり、リーグ3連覇と独立リーグ2連覇という目標を達成できなかった。
 
 3年ぶり3度目の後期優勝を果たした愛媛は23勝9敗2分け、3位の香川は11勝17敗6分け、最下位の高知は13勝21敗となった。愛媛はリーグ年間総合優勝を懸け、20日から前期を制した香川とチャンピオンシップ(5試合制)を戦う。