第1シードとして3連覇に挑む徳島市立の選手たち=同校

 第94回全国高校サッカー選手権(12月30日開幕、来年1月11日決勝・埼玉スタジアムほか)出場を懸けた徳島大会は10日、徳島スポーツビレッジなどで開幕する。昨年と同じ28校が3会場で延べ7日間、熱戦を繰り広げる。決勝は11月15日午後2時5分から徳島市球技場で行われ、優勝校が全国大会切符を手にする。3連覇を目指す徳島市立、3年ぶりV奪還に挑む鳴門、昨年準優勝の徳島北、県総体4強の城北といったシード校勢を中心に激しい優勝争いが展開されそう。夏から力をつけているチームもあれば、3年生の引退で構成が大きく変わったチームもあり、一発勝負のトーナメントだけに1回戦から予断を許さない。

10月9日付朝刊に出場校の選手名鑑を掲載しています。