一般女子徳島の2区井上(左)と3区冨士原の区間賞リレー=愛媛県西条市の西条ひうち陸上競技場

 2015年度四国駅伝は15日、愛媛県西条市の西条ひうち陸上競技場を発着するコースに4県から一般男女各1、高校男子各4、高校女子各3の計36チームが参加して行われた。徳島県勢は一般男子が2時間11分32秒で3年連続18度目の優勝。一般女子も1時間11分52秒で2年ぶり6度目の栄冠を手にした。高校男子は県予選1位の徳島科技が2時間9分56秒で2位に入り、鳴門が5位、小松島西が11位、つるぎが13位だった。優勝は尽誠学園(香川)。高校女子は県予選1位の鳴門が1時間12分3秒で3位。富岡東は7位で、つるぎは途中棄権した。優勝は山田(高知)だった。高校男女は、4県の予選の優勝校を除く最上位校に四国代表として全国大会の出場権が与えられることになっており、男子は八幡浜(愛媛)、女子は高松工芸(香川)が獲得した。