男子決勝・つるぎ対徳島科技 第3ペア戦を制し、優勝を決めたつるぎの吉川(左)・森本組=阿南市スポーツ総合センター

 ソフトテニスの全日本高校選抜大会徳島県最終予選は28日、阿南市スポーツ総合センターで行われ、男子はつるぎが2年連続2度目、女子は脇町が8年連続13度目の頂点に立った。両校と第2代表決定戦を制した男子の徳島科技、女子の阿波が四国予選(来年1月16、17日・高知県春野運動公園体育館)に出場。男女各3校の全国大会出場権を争う。