力強く宣誓する虫本主将(中央)=三好市役所

 第62回徳島駅伝(徳島陸協、徳島県、徳島新聞社主催)に出場する三好市選手団の結団式が20日、市役所であり、選手、役員ら約50人が健闘を誓った。

 団長の黒川征一市長が「トップ10入りを目指し、ベストコンディションで臨んでほしい」と激励。平尾昌彦監督による選手紹介の後、虫本涼介主将が「市民の代表としての誇りを持ち、一人一人が1秒を大切に全力で新春の阿波路を駆け抜ける」と力強く宣誓した。

 チームは23~31日と来年1月2日に合同練習を行い、レースに備える。