力走を誓う美馬郡選手団の山下主将=つるぎ町貞光の町就業改善センター

 第62回徳島駅伝(徳島陸協、徳島県、徳島新聞社主催)に出場する美馬郡選手団の結団式が24日、つるぎ町貞光の町就業改善センターであり、選手や役員ら約50人が健闘を誓った。

 団長の兼西茂町長は「持てる力を結集し、最後まで走り抜いてほしい」と激励。坂東和彦監督が「つるぎ町の代表として気を引き締めてほしい」と選手に呼び掛けた。山下喬平主将は「サポートしてくれる人への感謝の気持ちを忘れず、新春の阿波路を駆け抜ける」と力走を誓った。

 チームは来年1月2日まで合同練習を行い、本番に向け調整する。