雪球をぶつけ合う選手=三好市東祖谷菅生のいやしの温泉郷グラウンド

 恒例の「雪合戦四国大会」が30日、三好市東祖谷菅生の宿泊施設「いやしの温泉郷」グラウンドで始まり、7人ずつの24チームが熱戦を繰り広げた。

 中学生以上の「エンジョイ」、雪合戦未経験者の「初心者」、小学4~6年生の「ジュニア」、同1~3年生の「ちびっこ」の4リーグで優勝を争った。

 参加者は、防護壁「シェルター」が設置されたコートで対戦。思い切り腕を振ったり、山なりに投げて頭上から狙ったりと、雪球のぶつけ合いを楽しんだ。

 前日の雨で雪が解けたため、積雪がほとんどなく、近くの山から10トントラック16台分の雪を運び込んだ。

 最終日の31日は、日本雪合戦選手権大会(3月、長野県)への出場権を懸けた四国リーグが行われる。