鬼にボールなどを投げる子どもら=勝浦町沼江

 節分を前に、勝浦町沼江の町子育て交流支援センター「こどものひろば」で2日、町内の0~3歳児約20人が豆まきをした。

 全員で童謡「まめまき」を歌った後、保護者が赤鬼に変装して登場。驚いて泣き出す子もいたが、豆に見立てたカラーボールなどを懸命に投げ付けて退治した。このほか、豆まきにちなんだ紙芝居も楽しんだ。

 山本夏暉ちゃん(3)は「鬼は怖かったけどボールを投げて追い出せた」と笑顔で話した。

 催しは子育て支援グループ「勝浦町はぐくみクラブ」が開いた。